2004年10月27日

イサトさん・岸部さん、有難うございます!

わ〜〜い!

イサトさんと岸部さんのサイトでラスキンのCDが紹介されました。

1310

「お知らせ・雑記」

「イサト・とおく」


イサトさんと言えばラスキンを日本に広めた張本人。
ブルースやラグタイムばかりでなく、こんなにモダンなギターを弾く人がいるんだよと
我々の目を開かせてくれたその方から、リリース歓迎のメッセージがいただけてホント感激です。

kishibe

「掲示板」

一方、岸部氏と言えば、オールマンのサンプル音源でもお世話になっていますが、かつては氏もイサトさんのギター教室でラスキンの楽曲をみっちり学んだそうですから、こちらもバリバリのラスキン・ファンと言えましょう。
おまけに岸部氏はラスキンのTAB譜の監修までしてるわけで、縁が深いと言えばかなり深いですね。

おかげで、どんどんラスキンの輪が広まっています。
本当に有難うございます!

それにまた面白い企画もできそうな気配が…。

う〜む、そうなんかぁ。やってみるかなぁ。
posted by オールマン at 19:58| 兵庫 ????| Comment(4) | TrackBack(1) | ラスキンCDリイシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月05日

■ついにリリース!

Richard Ruskin

長いことこのブログも書かないでスミマセンでしたが
ついにラスキンのCD"Richard Ruskin"がリリースと相成りました。
ば、バンザ〜イ!

しっかし、長かったなぁ。
でも、短かった。
音源が来てからはまさに怒濤のごとく進んでいった感じです。

こうやって、聴くと
う〜〜ん、感慨ひとしお。
やっぱり、ラスキンのギターってええわぁ。

初回プレスは500枚。
この500枚だけステッカー付きです。
TABは1曲ついてます。

このTABで最後の最後になって足踏みした関係で
リリースが4日になった次第。
MASHさん、有難うございました。

ラスキンも「このプロジェクトにエキサイトしてるよ」と
興奮気味にメールくれました。

アコースティックギター・ファンの皆さん
是非是非オススメいたします。

まだお申し込みでない方は下記サイトでオーダーくださいね〜。

オールマン・ラスキン・クラブ

よろしくで〜〜す!
posted by オールマン at 20:45| 兵庫 ?J| Comment(5) | TrackBack(0) | ラスキンCDリイシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月05日

■初めてです。

受け取り拒否されたの。

トライアルサービスと称してサンプルギターを宅急便で送って
弾いていただくサービスをもう5年近く続けていますが
(と書いて、え!もうそんなになるんか〜!と、ちょっと驚き)
先日初めて受け取り拒否されました。

ご存じない人のために説明しておきますと
トライアルサービスを申し込んでこられたら
これこれの内容ですよ、こういう規約になっていますよ、と
ちゃんとメールで確認とっておいて
ではいついつに送りますという手順になるわけですが
このとき申し込んで来られたのが18歳だったんですね。

う?18歳?

…と思ったんですが
過去には17歳の方からの
(もちろん親御さんとの連名ですが)
オーダーもあったので、ま、いいかと送ったところ
翌日ヤマトさんから電話があって
「受け取り拒否されたんですが、どうします?」と。

何それ?
で、一応確認せねばと思って直接そのお宅に電話したら
「子供が勝手に申し込んだようですが要りませんので結構です」とのこと。

これ、どう思います?

子供とはいえ18ですよ。
で、勘違いかも知れないし、気が変わったのかもしれない。
もしくは、まぁ、多分そうなんだろうけども叱られたりしたんでしょう、きっと。

要らなくなったのなら、それはそれでいいんです。
要らないって言う人に「弾け!」というのもお気の毒ですから。

でも、それならそれでここはやはり
お申し込みいただいた方から電話なりメールなりで断り入れるのが
本当なんじゃないんでしょうか。

オールマンにじゃなくて届けたヤマトさんに
「要らないから」と言って門前払い食らわしといて
それで手続き完了と思ってるのは
ちょっと違うんじゃないかと思うんですが。
どこか抜け落ちてませんかね。

これまでずいぶんたくさんの方にお送りしてきましたが
こんなん初めてです。

なんか気分悪かったなぁ。
posted by オールマン at 02:21| 兵庫 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

■着々と(ホントか!?)進行中!

ラスキンから送られてきた音源マスターとジャケットなどの画像ファイルをチェックしてたのですが、これがまた何とも結構細かい作業なので、ちょっと疲れましたね。

でも、そこはプレス会社さんにご協力頂いて…というか、ほとんどお願いして、何とかヤマを超えた感じ。

実は1カ所ノイズがあったんですよね。ほとんど聞き取れないほどの音量で「…プチッ」て具合に。しかも、曲が終わって残響音が余韻かましてる部分なので、余計に具合悪い。早速ラスキンの連絡したら、「ほいよ」とちゃんと修正分送ってきました。1週間余計にかかってしまいましたが。

で、紙ジャケットの原稿ほぼ終了。やっぱりこの四角い感じがいいですね。薄っぺたくて。レーベルもOK。で、あとは帯。

そう、帯なんですよね〜。ボクはこれ全然考えてなかった。なんで日本盤って帯つくんでしょ?

などと言ってても始まらないので、またない知恵絞って考えることに。でも下手の考え何とやらなので、ここはぐっとシンプルに行こうと話がまとまり、正直ほっと…。

それと初回分のおまけのステッカーもほぼこれで行こうと決まりました。

しかし、CD制作って(と言うほどのことでもないかもしれませんが)楽しいなぁ。
録音からやってるときっと大変なんでしょうが。

という塩梅で着々と進んでおります。
お楽しみに!???[???i?????????j
posted by オールマン at 20:46| 兵庫 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスキンCDリイシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月31日

■ラスキン名盤CDリイシュー予約受付開始!

Richard Ruskin

やっとこさですが
リック・ラスキン74年の名盤「Richard Ruskin」が
いよいよCDで復刻〜リイシューされます。
長らくお待たせしてスミマセン。

いやしくもアコースティックギターでフィンガーピッキングを演るなら
これを聴かずして何を聴きましょう?
大人はこう弾くという見本が、ぎっしり詰まってます。

今をときめく岸部眞明さんも押尾コータローさんも
かつてイサトさんの教室でラスキンを学んだそうですね。

そのアルバムがやっとこさですがCDになってお目見えします。
ボクもファンとして本当にウレシイです。

しかもボーナストラック1曲とTAB譜(1曲の予定)が付いてます。
リリースは9月になんとか…の予定です。

ただし初回ロットは、すみません、・・・わずか500枚です。

でも、この500枚のみステッカー付きです。

なので、お早く下記ページでご予約くださ〜い!
(ラスキンのCDだけのサイトを開きました)


→ 『オールマン・ラスキン・クラブ』 


それではご予約お待ちしていま〜す!
posted by オールマン at 20:08| 兵庫 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | ラスキンCDリイシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月27日

■こっちもそろそろです

うっひゃ〜!
さぼってたら知らぬ間に2ヶ月もたってしまった!
きばって書かなければ。

ということで(どういうことかよく判らないですが)
例のスモールボディモデル(型番はFCO〜エフコ)に続いて
AJAのカスタムバージョンがそろそろあがってきます。
予定では7月あたまかと思います。

何がカスタムかと言いますと
まずボディがマダガスカル・ローズウッド。
バインディングがスネークウッド。
ヘッドシェイプがTSQのスピア型。
ブリッジのシェイプもTSQ仕様。
でもって、ロゼットが以前もご紹介しましたが
ハカランダにアバロンのインレイ入り。
…と、まぁ、異種混合的仕上がりになってます。
多分これは本数限定もしくは期間限定製作になる可能性大。

実はこれとFCOがラインアップに加わったのを機に
オールマンのこれまでのオンライン一本やりの販売形式から
ちょっとスタイルを変える予定です。
詳細はおいおいお知らせします。
あ、ひとつだけ。
もうかなり古びた感じになってるWEBサイトを改造の予定。

さてさて、面白くなりそう。
ラスキンのCD話はまたあとで。
posted by オールマン at 14:49| 兵庫 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月08日

■さてさて、動き出しましたよ。

遂に来ました、契約書。

agreement

ラスキン初期の名盤リシューの第1弾
ファーストアルバムのCD化に関して
晴れて契約書を交わす運びとなりました。

あいにく雨の降る日にポストに放り込まれてたので
濡れてシワシワになってるのが何とも情けないですが
ま、一応契約書は契約書です。

これにサインして送ってしまえば
このプロジェクトは実際に動き出すという寸法です。
「やっと」という感じですが。

この契約書には収録曲も明記されています。
ということはボーナストラックももう判ってるということ。
う〜ん、言いたい!
でも今は言わないでおこう。

今ラスキン氏はオン・ロードで18日に帰ってから
マスタリング始めるとのことです。

さあて、いよいよですね。
夏にはリリースできるといいんですが。

あ、そういえばTABはどの曲なんだろうか?
確認しなくては。

ついでにステッカー作ろっかな〜。
予算が許せば…。

い、いかん。
うかつなことを言ってしまった。
posted by オールマン at 19:13| 兵庫 | Comment(3) | TrackBack(0) | ラスキンCDリイシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月19日

■ギルド・オブ・ジャパン2004

いや〜、お疲れ様でした。
盛況のうちに無事終了いたしました、今回のギルド。
ものすんごい人出で会場は熱気むんむんでしたですね〜。

で、オールマンも晴れてニューモデルを展示できました。
ジャ〜ン!

guild_fco1

できたてほやほやで全然眠りから覚めてませんでしたが
ま、しかし、それはこれからのお楽しみということで
まずはメデタシ、メデタシ。

マー○ィンとはひと味違うボディシェイプ
これまでのオールマンとは質の違う音色
相変わらずの弾きやすさ…
サンプルとは言いながらもここまでできたらいいかなと。

嬉しいことにこのBLOGをお読みの方がたくさんおいでになって
「お!これですね?」と次から次と試奏いただきました。
本当に有難うございました。

guild_fco2

高田さん、小林さん、浦橋さん、平井さん、中島さん、藤見さん、中川さん…
すみません、皆さんのお名前を書き切れませんが
本当に感謝しております。
ホントにホントに有難うございました。

さて、そんな中「あれれ?」と気づかれた目聡い方もおられましたが
そうです、このモデル、ちょっと変わったブレイシング使ってます。
以前にもちらっと書きましたが実はこうなってるんですね↓

fco_bracing


正直いいますとですね
ボクはこの写真見たときに
他の方のギターと間違ってるんじゃないかと思いました。

でもそうではなかったんですね。
このモデルの音作りに対するボクの要望を満たすために
このブレイシングを塩崎氏が考案してくれたというわけです。
ホント、何でもできる方。

「ファン・ブレイスですか?」とお聞きの方もおられましたが
塩崎氏によると
「ファンみたいなブレイシング」だそうで
あくまで「みたいな」なんだそうです。
で、ボクは勝手に「ニュー・ファン・ブレイシング」と命名しました。
(すみません、冗談です。忘れてください)

ですので、今までのオールマンのモデルとは
ちょっと違う感じの音になっています。

これはもう少し落ち着かせたら
皆さんに弾いて頂くようにするつもりです。
そのあたりのことはまた改めてご案内いたしましょう。

PS:
ギルド関係の皆様
今回は大変お世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。
誠に有難うございました。
またの機会を楽しみにしております。
posted by オールマン at 14:39| 兵庫 ????| Comment(3) | TrackBack(1) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月10日

■サウンドホールに何やら…

12フレットモデルは"FCO"というモデル名にしました。
これで、う〜んと、「エフコ」と呼んでくださいまし。

また変な名前とお思いのあなた、ま、いいじゃありませんか。
ちょっと変わったのが好きなもので。

で、そのFCOのサウンドホールにはちょっと面白い趣向があります。
この画像で判るでしょうか?

soundhole

そう、サウンドホールの内側に
何やら白いものが見えますね。
(中には塗装の際のマスキングの紙が詰められてます)

実はこれアイボロイドをぐるっと内側に
バインディングのように巻いてるんですよね。
どこかで見たことありますでしょ?

実はこれ当初は
温度・湿度の変化でトップが動いたときに
ちょっとどうかな〜と心配してたスペックです。
バインディングならまだしもここまで小さい部位だと
木部とアイボロイドでは収縮の度合いが違うので
ポロっとはがれてまずいんじゃないかと。

で、一時諦めていたんですが
なんとシーガルさんではボクに内緒でいつの間にやら
その解決策を考案して
こうして巻いてくれてました。

実は単にサウンドホールの内側に巻き付けてるだけではなくて
ホールに近いところのトップにま〜るく溝を掘って
そこにアイボロイドの端っこを埋め込んでいます。
つまりトップとサウンドホールの内側の両方に
手がかかってる感じです。

さすが!
な、なんと芸の細かい!

言い出しっぺのボクには「感謝」しかありません。はい。
posted by オールマン at 21:44| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月03日

■ヘッドインレイ+ボディシェイプ

さてさて、いよいよギルド・オブ・ジャパン
2週間後に迫ってきました。

で、12フレットモデルの製作も佳境に入っていて
ボディは2度目の塗装の最中

12fbody.jpg

ヘッドにはインレイが入り

12fhead.jpg

ネックには指板も貼ってます。

ちなみにヘッド角度は14°。
通常12フレットモデルは16°が多いそうなんですが
スロッテッド・ヘッドの場合テンションがきつくなるので
あえて少しゆるめにと。
ナット幅は44.5ミリなので運指も楽チン…なはず。

あ…ラベル作るの忘れてた。

それにまだ名前も決まってない…。

ちょっと急ごう。
posted by オールマン at 14:25| 兵庫 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする